sumi's Private room(自転車趣味の部屋)

自転車を中心に趣味の記事をUPしています

なぜか塗装が剥げたMERIDA RIDE200の補修をしましたので作業方法を記事にしました。

まず、今回用意したのは↓こちら
タッチアップ1
ソフト99の艶消し黒です。

でRIDE200の塗装面はどんな感じかというと
タッチアップ2
なぜか小さくぽっかりと塗装がはがれています。
周囲を見るとサフェーサを吹いた形跡もありませんから、地肌に直接塗装したのでしょう。
で、下地処理(脱脂など)が不十分な部分の塗料が浮き上がり、剥離したようです。

この状態で塗料をのせても剥離してしまうので、パーツクリーナーなどで脱脂します。
タッチアップ3

十分に脱脂したら、タッチペンを開けて、蓋についている刷毛で塗料をのせていきます。
タッチアップ4

1回目の状況はこんな感じ↓
タッチアップ5
軽く塗料をのせて数分待つと、重ね塗りしても大丈夫なくらい乾燥します。
で、数回塗料をのせてみたところが↓こちら
タッチアップ6
アップで見ると補修したところが分かってしまいますが、ちょっと離れるとわからなくなります。

塗料が十分換装したらワックス等で磨きます。
見る角度にもよりますが、こんな感じになります↓
タッチアップ7
どうでしょう?結構近くで見ると補修したぞ!って感じになってしまいますが、ちょっと離れるとどこを補修したかわからなくなります。
本当ならここからコンパウンド等を使って磨きをかけるともっと目立たなくなるのですが、今回はここまでで終了です。

艶消し黒の場合は、タッチアップペイントさえ見つかれば比較的簡単に傷を目立たなく出来ます。
マットブラックの自転車に乗っていて、塗装面に傷がついてしまった場合など補修をしてみては如何でしょうか?

ちなみに今回購入したのはアマゾンです。




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はい、バーニングマンレースにも使用しました、カーボンホイールのインプレです。

まず、私が使っているカーボンホイールはいわゆる中華カーボンと言われる部類のものです。
で、中華カーボン=粗悪品と思ってる方もいらっしゃるのですが、世界で流通しているカーボンホイールのリムを大量生産しているのはどこか?
現時点ではほぼ中華人民共和国、つまり中国生産な訳ですね。

リムを作るには型が必要になる訳ですが、この型がすぐに複製されて、流通してしまうのが中国の怖いところであり面白いところでもあります。
ちなみに、素材となるカーボン繊維はほとんどが日本からの輸入や合弁企業が生産してるものとなります。

つまり、素材及び製法に関しては有名ブランドメーカーと同じだということです。
まぁ、安いなりに検品が甘かったり、不良品率が高かったりはしますけれども。

今回購入した業者さんはちゃんと面倒を見てくれる業者さまでしたので安心して購入に踏み切れました。
※中華製品の場合はこれが一番大切なところですからね。

さて、前置きはここまでにして、カーボンホイールの事について記載したいと思います。

各部品について

 リムはもちろん中国生産のカーボンリムです。
 これにノヴァテックのハブを組み合わせて作られておりますので、回転性能において問題があるはずがないのです。
 と言いますか、回転性能はとても良いです。
 ホイールを車体に組み付けた状態で軽く回転させるといつまでも回転してたりします(前輪ね)
 フリーに関しても大分抵抗は少ないようで、ジャーと小気味良い音を響かせながら回転してくれますよ。

乗り心地について
 一般的に言ってアルミフレームロードに最初からついているホイールは柔らかいものと言われていたりします。
 CAAD10に標準でついていたRS10と比べた時に、乗り心地が固くなるのでは?と思ったのですが、面白いことに
 乗り心地が悪くなるどころか、より良くなってたりします。
 思うに、カーボン独特の振動吸収性にあるのではないかと。
 CAAD10はカーボン並みの乗り心地と性能を与えられたアルミフレームの最高傑作です。
 これが、カーボンホイールを使うことによって、より乗り心地よく、そして軽くなりました。
 アルミフレームで乗り心地が固いと思われる方は是非カーボンホイールを試してみてください。

速度の乗りについて
 これはもう素晴らしいの一言ですね。
 私は自他ともに認める貧脚です。
 ノーマルホイールですと30km/h巡行とか無理です。
 特にイベントで走ってるときに分かるのですが、気温などに関係なく30km/h以上で巡行は出来ませんでした。
 それが今回、バーニングマンレースで普通に30km/h巡行が出来たりしてます。
 しかも、しかもですよ、フレッシュな脚の時ではなく、ほぼ使い切ってる状態でそれが出来るんですよ。
 まぁ、ディープリムなので空力によるものかもしれませんけれども。

  証拠として、フレッシュな脚の時に撮影した動画(速度表示付き)をご覧ください。
  

 フレッシュな脚で、しかもローリングスタート直後の速度が40km/h超えてたりします。
 えぇ、私今までこんな速度で走ったことありません。

 次に、2回目の走行で脚がほぼ終わってる状態の動画をご覧ください。
 
 速度表示があるので一目瞭然といいますか、ヘタレ具合がよくわかりますね(ノД`)シクシク
 それでも、平均速度で30km/hを維持していますから、ホイールの効果が良くわかるかと思います。

ブレーキの効き
 ブレーキシューはシマノ純正のカーボンリム用のシューに変更しています。
 ブレーキの効きですがアタリが出るまでは本当に効かないものと思っていましたが、意外と普通に効きます。
 アタリが付くと、もっと効くようになりますが、初期の状態でも怖くないくらいには効きました。

 個体差があるのかもしれませんが、シマノ製のシューとカーボンリムの組み合わせで怖い思いはしないと思います。

耐久性について
 これはまだ未知数ではありますが、私のTwitterアカウントのフォロワーさんで50mm高リムの中華カーボンホイールを使用している方がいます。
 この方は1年半使用して約1万5千キロほど走ったそうですが、問題は無いとの事。
 まぁ、素材自体は日本の素材(もしくは合弁企業で生産した日本開発の素材)ですからよっぽど変なものに当たらなければ大丈夫だと思います。

総括
 有か無かで問われれば、絶対に有だと思います。
 特に軽量化や巡航速度を上げたいなどの実質面での恩恵もありますし
 あとは、見た目の迫力も増しますので、ドレスアップ効果も高いかと思います。

 イベントなどでもっと楽に速く走りたいと思っている方には特におすすめです。

 リム形状もチューブラーとクリンチャーが選択できたりしますので、自分の好みで作成してもらえます。
 フリーもシマノ・カンパを注文時に選択出来たりもしますからコンポにとらわれることもありませんし。

 取り扱いの業者さまにもよりますが、ディープリムホイールが欲しい方は買って損はないと思います。

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では、まず早朝のピット風景から
ピット風景
はい、自転車の準備も終わって和やかな雰囲気ですね。

んでもって、走行シーンを
Yさん走行1
中央に写ってるのがYさんです。

Yさん走行2
とても楽しそうに走っております。

次が第三走者のTさん

Tさん走行1

Tさん走行2

Tさん走行4

Tさん走行3

第四走者のPさん
Pさん走行1

Pさん走行2

Pさん走行3

今回カメラもっていったのですが、走行直後とかは写真撮る元気がないのでほかに撮影班が必要かもですね・・


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まぁ、タイトルの通りですね。
今年も熊谷のバーニングマンレースに参加してきました。

今まで通り午前中だけの3時間の部。
カテゴリーは今回車種自由です。

当日の路面などは動画を撮ってきましたので↓で確認ください。

まずは試走


次にオープングラップが終わってローリングスタートの時
※オープニングラップスタード時録画スタートし忘れたのでスタジアム入り口から。


最後に、私の走行2回目(大体中盤というか2時間経過した位)


今年は涼しくって全然バーニング!ではありませんでした(笑)

ピットや走行シーンなどは次の記事でUPします。

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本日届いたカーボンホイールを早速取り付けてみました。
IMG_1927
やっぱりカッコイイなぁ、ディープリムは。

後輪のUPドーン
IMG_1928

前輪のUPドーン
IMG_1929

さて、取り付けは簡単なのですが問題は調整ですね。
ホイール、特にハブのメーカーが変わるとギアの位置も変わるので再調整が必要だったりします。
今回も必要となりまして、ロー側とトップ側の位置調整が必須でした。

あと、ブレーキシューもシマノ製のカーボンブレーキシューを取り付け。
シューが新品になったらブレーキのシュー位置調整も必要ですよ。

位置調整を無事に終えたので、後は後日実走したらブログ記事UPします。

本日、仲間内と練習走行して帰宅したら届いておりました。
皆様が気になるのは、どんな梱包で来るのか?ですよね。

箱は↓こんな感じで送られてきました。
IMG_1916
ホイールがすっぽり入る大きさですので結構大きいです。
が、ホイール自体はものすごく軽いので、箱も大きさの割にはめっちゃ軽いです。
持ち上げたときにびっくりする位軽かったですよ。

で、箱の蓋を開けると↓こんな感じ。
IMG_1917
はい、ホイールが動かないように切り込みの入った段ボールが入ってました。
そして蓋の部分には付属品が。
IMG_1918

これだと何が入ってるか分かりませんよね?
なので、開梱してみましたよ。
IMG_1919
内容物は予備のスポーク、クイック、カーボンブレーキシューです。
※取り扱い業者様によって内容は変わるかもしれません。

ホイールを取り出すと↓な感じでした。
IMG_1920
はい、ちゃんと傷つかないように梱包されていました。
材質もちょっと前から考えると大分良くなってきています。

で、保護部材を外したら↓こんな感じです。
IMG_1921
デカールは某メーカーのものがついていますが、あくまでも洒落で付けてるだけです。
なんかこういうデカール売ってるみたいなんですよね。
某メーカー製ではない証拠が↓こちらです。
IMG_1922
IMG_1923
分かりますでしょうか?
ハブがノヴァテックなのです( ̄▽ ̄)
もうね、リムのデカールをみて「おっ?」と思っても、ハブをみたら、「なんだパチモンかよ」となることでしょう。
でもね、こういうのは自己満足だからいいのです。
ほら、WRCに出てる車をまねてステッカーチューンしたりするじゃないですか、
基本、これもそれの延長なんで、良いのです。
'13のリクイガスレプリカにしたかったんだけなんですwwww

とりあえず、開梱してみたのでブログ記事にしてみました。
次は装着と調整の記事をUPする予定です。

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追跡番号から検索かけたらやっと日本に到着したようです。
現在空港内にあるっぽいんで、空港から出荷されるまでに二日位かなぁ・・・・・
郵便画像
来週の中ごろには手元に到着する可能性が高いのですね。
到着したら早速自転車に取り付けて、写真撮らなくては!!

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先週の木曜日にお金を振り込んで正式発注しておりました。
で、本日発送しましたとのメールが届きましたよ。

組みあがるまでに1週間と言われてたのですが、ちょっと早くなりました。
ちなみに一緒に送られてきたイメージ画像は↓こちら
ホイール画像
はい、ぼかしが入っております。
今回リムはクリンチャーにしてみましたよ。

今から到着が楽しみで仕方ありません。
早く届かないかなぁと首を長くして待ってたりします。

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はい、前回の記事でカーボンホイールを発注したことは記載した訳ですが、
カーボンホイールにすることによって交換しなければいけない部品が出てきます。

まずは、発注した部品類の画像ド━━━━m9(゚∀゚)━━━━ン!!
IMG_1896
はい、↑の画像にあるものがすべてになります。

一つずつUPにしてみましょう。

まずはこれ↓
IMG_1897
カーボンリム用ブレーキシュー♪

カーボンリムホイールを買おうとする人はすでにわかっていると思いますが
アルミリム用とカーボンリム用でブレーキシューの材質などが変わります。
最近のカーボンリムの一部にはアルミリム用ブレーキシューでもOKなものがありますが
発熱などの関係でカーボンリム用ブレーキシューが推奨されていたりします。

そんな訳で、まずブレーキシューの交換は必須となります。

お次はこれ↓
IMG_1898
バルブエクステンダ~~~~。
えぇ、バルブを延長するやつです。
今回のはバルブが外せないタイプでも延長して空気圧調整も出来るシンクロタイプにしてみました。

そして最後はこれ↓
IMG_1899
ロングバルブチューブ~~~♪
はい、これはバルブエクステンダーを購入してるので特に必要は無かったのですが
バルブエクステンダーを使用せずに使いたい場合はロングバルブチューブを使用するしかありません。

今回60mm(たぶん最長)を用意して、50mハイトのリムに組み付けた場合空気圧調整が正常にできるか確認したかったので購入してみました。
これで問題無く使用できれば御の字ですからね。
ただ、60mmバルブのチューブはおいてあるお店が少なかったり在庫が切れていたりすることがあるので
ノーマル長のバルブ用にエクステンダーは必ず携帯しておきたいアイテムとなりますね。

タイヤは今回使いまわしをしますので、割愛しましたが、本当なら軽量なタイヤにしてみたいところです。

さて、早くホイール来ないかなぁ。
発注してから到着まで約2週間ちょっとかかるみたいなので待ち遠しいです。

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と、突然こんな記事書いてなんだとお思いの皆さま、こんばんは。

えっとですね、実はロードのホイールっていまだノーマルのままなんですよ、私。
ミニベロは手組ホイールだったり、某オークションでかった軽量ディープリムホイールだったりするのに
ロードには全くお金掛かってないのですよね。
#CAAD10はドロップハンドルとかシートポストをカーボンにしましたけれど。

そして、まぁ、予算としては5万以内で購入できる軽量ホイールを探しているわけです。
そうなると、まぁ、買えるものって決まってきますよね?

シマノならアルテグラホイールが買えるくらいですか。
フルクラムとかも安いのありますし、まぁ5万位で定番のあのホイールとかね。

安く買うなら通販な訳ですが、いまウィグルでアルテグラホイールが安いんです。
セール特価で30,206円ですよ奥さん!!
shimano-ultegra-6800-wheelset
※某通販サイトから拝借

でもね、インパクトって少ないんですよ。
えぇ、定番中の定番ですからね。

じゃーってんでいわゆる中華カーボンホイールをみてみると、もうちょっと出すと買えちゃうわけですよ。
今回問い合わせしたところは直接取引なら45k位?みたいですし。
リムハイトは35mm/50mmまではこの値段。
60mm/80mmは割増料金払えばOK?

クリンチャーとチューブラーが選べて、リム幅も標準とワイドが選べて
ハブのカラーとスポークのカラー、ニップルのカラーも選べてこの値段。
しかも、洒落で某ブランドのロゴステッカー貼っちゃったりできるわけですよこれが。

もうね、悩みますよね?
ハブはノヴァテックなので回転性能はまぁ問題無いですし。
なにより見た目のインパクトはそれなりにある訳ですよ。
yuki777yoshinaka-img600x600-1467304568etazgf7854

※某オークションから拝借

ね、インパクトあるでしょ?
堅牢で確実に高性能なのはアルテグラホイールで決まりなんですよね。
でも、趣味で乗ってる自転車ですから、趣味に走ってもいいですよね?

てな訳で、ここのところずっと悩んでいるわけですよ。
皆さんならどちらを選びますか?


追記


散々悩んだ結果、カーボンホイール発注しちゃいました。

到着したら使用感などをレポートしていきたいと思います。


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