sumi's Private room(自転車趣味の部屋)

自転車を中心に趣味の記事をUPしています

さてさて、ある程度部品も揃ってきたので現時点で購入している部品をご紹介!

まず、これがないとリアにキャリパーブレーキがつけられません。
ピストバイク用のブレーキ取付金具です。

ブレーキ取付金具2

今回は2枚使用するので2枚組のものを購入。
パッケージ全体は↓こんなかんじですよ

ブレーキ取り付け金具1


お次はチェーンケースですね。
まずは表側
チェーンケース1
んで、次は裏側
チェーンケース2

チェーンケース後ろ側の取り付け金具は市販されているので購入してきました。
ケース取付金具
あとは、BBに共締めして取り付ける金具を入手すればチェーンケースの交換が可能になります。
で、その際にBBも外せるのでBBも入手しようかと思案中です。

BBの軸長ですが標準は125mm位らしいです。
で、市販のですと127mmとか122mmとかがあるのでどれを入手するかで現在悩んでるところだったりします。

とりあえず今日の処はここでおしまい。
次回はパーツが揃ってから取り付けになる予定?です。
まぁ、予定は未定なんですけれども。

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これからの季節、自転車は基本的にOFFシーズンとなりますね。
OFFシーズンと言えばやっぱり自転車弄りですよね( ゚д゚ )クワッ!!

えぇ、シティ車は実用車ですが、トレーニングにもなるので冬場でも乗る予定でいますけれどもロード・ミニベロ共に来シーズンまでは整備したり各部のVer.upをしたりのシーズン突入です。

で、今年ほとんど乗っていないミニベロ ARKS M501ですが、今不満なのがカンチブレーキです。
ノーマルに比べたらだいぶ効くようなパーツ構成なのですが、もっと効くカンチブレーキに変えたいのです。
なにせ、今のままだとキャリパーブレーキのミニベロやロードと一緒に走るのは怖いんです(つまり効かない)

今狙ってるのがディズナで発売しているカウンターカンチブレーキ

車体色が赤なので同じく赤で統一してやろうかと。
で、このカンチブレーキはかなり効くらしい。
あと1set(前のみ、もしくは後ろのみ)で重量が60g台で非常に軽量なのですね。

現在の車両重量が10kg弱なので、少しでも軽くしたいってのもありまして、軽量パーツを探してつけようかと思っています。
問題はステムで、フレームサイズが1サイズのみで私にはちょっと小さくて、ステムもシートポストもかなり長い物を使用しています。
ステムなんて↓ですからね

シートポストも普通に27.2mmの長いの入れてますから軽量化がほとんどできません。

そこで、スレッドコンバーターである↓を入れて

ステムは普通に軽量な物に交換、ハンドルも中華カーボンか何かに交換
シートポストも軽量なアルミのやつに交換すれば合計で200g位は軽くなるんじゃないかと・・・・

来シーズンはもうちょっとミニベロに乗ってあげたいので、このOFFシーズンで弄ってモチベーション上げたいところですね。

あ、フレームの再塗装もしたいんだった・・・・・・・

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はい、シティサイクルことママチャリ、正式名称シティ車の快適化計画その3です。

まだ部品を発注しただけの段階ですが・・・・・
前回フロントブレーキをキャリパー化した訳ですが、今度はリアブレーキをキャリパーかしようかと思っています。

で、必要となる部品はこちら↓

これが一応2枚必要なんですね。

で、これをBBの後ろ側につけるにはフルカバータイプのチェーンケースですとダメなんですよ。
そこで他車種からの流用となりますね。
今回発注したのは↓
original_image

AEONBIKEで扱っているココナッツという安い自転車のチェーンカバーですね。
これでしたらキャリパーブレーキと干渉しませんからね。

ちなみにですね、なぜBB側(チェーンステー部)にキャリパーブレーキを取り付けるかと言いますと
通常シティサイクルのリアにキャリパーブレーキを取り付けるにはリングキーの部分につけるのですが、そうなるとアウターワイヤーをシートチューブに固定しないといけませんし、なにより後付け感が酷い。

なので、BB側(チェーンステー部)に取り付けることで、アウターの処理が楽になります。
ワイヤーを通す位置がほとんど変わらず、ワイヤー長が短くなるのでその分操作性も向上します。

難点としては、飛び石や砂利などの影響を受けやすいって所ですかね。
とはいえ、程度問題なので、通常使用で問題になることはないと思われます。

と、今回はここまで。
次回は部品到着後に記事UPしますね。

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先日サドルを交換したシティサイクルですが、今回は以前から効きが悪くて怖かったブレーキに着手です!

今回購入したのはテクトロの800Aというものになります。
アーチサイズは約80mm位ですね。

早速ですが取り付けた画像をどうぞ。
2015-11-02-13-52-26


2015-11-02-13-52-37


2015-11-02-13-52-43


ブレーキ自体の厚みとかが全くちがうんですよ。
剛性が高くなったので効きも良くなりましたよ。

ちなみに取り外したノーマルブレーキは↓こんなんですよ。
2015-11-02-13-51-51

2015-11-02-13-51-59

もうね、ぺなんぺなんな鉄板ですから、重いしたわんだりするしでほんと効かないんですよね。
安いシティサイクルだとこれと同じようなのしかついていませんから、危険回避のためにもブレーキは交換をお勧めします。
えぇ、割とまじめに本気でお勧めします。

あ、そうそう交換したサドルは↓こんな感じでついてますよ。
image


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とまぁ、題名にあります通りママチャリことシティサイクルの快適化をしようって話ですね。

さて、普段スポーツサイクルに乗ってると人にとって、シティサイクルってすごく乗り難いですよね?
特に、サドルにあるバネの所為で腰が安定しなかったり、力が逃げてしまって効かないブレーキだったり。

まずは、快適化第一弾として、サドルを交換してみようかと思います。
今回選んだのは、近所の自転車屋(AEONBIKE)で扱っていたスポーツ車用のサドル
image

えぇ、思いっきり初心者向けのサドルですね。
シティサイクルですとお尻をどっかりと乗せる関係でこの手のサドルでないとお尻がものすごく痛くなります。

サドルの交換ですが、シートポストについている櫓を外すところから始まります。
私の自転車の場合左右とも13mmのナット止めでしたので、まずはナットを緩めます。
ナットを緩めると櫓自体が外れます。
んで、ナット櫓を止めているナットを外すとサドルを挟み込んでいる金具も一緒に外れます。

サドルを交換して櫓を組みなおせば、完成!

夜、帰宅してからの作業でしたので画像はありませんが、後日撮影してUPしますね。
ちょっと試走したところ、今までサドルのバネによって逃げていた力がそのままペダルに掛かるようになり、発進が楽になりましたね。
あと、速度も上げやすくなりましたし、ケイデンスを上げても腰が安定してるのでとても乗りやすくなりました。

こうなってくると、今度は効かないブレーキをどうにかしないと危ないので、次はブレーキの強化ですかね。
現在、自転車屋さんにお願いして部品を探している所です。
というか、まぁテクトロとかアライの軽快車(シティサイクル)用キャリパーブレーキに交換をする予定です。
ついでにブレーキレバーもプラスチックから金属のものにするとコントロールがしやすくてもっと良くなるかもですね。

部品到着次第記事UPしますので、乞うご期待!?

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とはいっても、レースを見てきたわけではありません。
レースの会場はいつもの通りで見れる状態でもないので、出店ブースなどを見てきました。

昨年よりもちょっと小さくなったのかな?って印象がありますが、それなりの規模で出店があったのですけれども、ちょっと異色な出展があったのでご紹介です。


足漕ぎ車いす2



こんなのが出てましたよ?足こぎ車いすだそうです。

足漕ぎ車いす1

画面右側がお店の方、左側は私と一緒にいったピチさんです。
で、この車いすの面白い所はその場で旋回が出来るんですね。
ちなみに駆動輪が右前輪のみだそうなので、路面状況が悪いと反時計回りはくるくる回れますが
時計回りだとスリップしてしまうみたいです。

とりあえずは動画をどうぞ


お値段は30万円台とお高いのですが、いろいろバリエーションが出来ればリカンベントトライクとして面白そうな気がしますよね。
このままでも、屋内競技で使えそうですし、戦車型の皮を被せて砲身にペイント銃を仕込んで戦車戦ごっことか。
このままでも、なにかコース作って、タイム競ったりとかしても面白そうです。

もともと介護用として作ったみたいなのですが、腰や膝が悪くても漕げるそうなので、自分の力で外出したいけれど怪我や病気で歩けなくなった方などに使ってほしいそうです。

えっと、これの開発している会社はこちら
会社名は 株式会社TESS だそうです。

知り合いに事故や怪我で介護が必要になってしまったけれど、これに乗れば出かけられるようになる人が居たら教えてあげてください。

と、今回はちょっと商品紹介みたいな記事となりましたが、実際に乗ってみて面白かったし楽しかったので、障害などがあって、外に出れなくなった方がこれで楽しんでくれればと思い記事にしてみました。

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ちょっとTwitterのほうで、ブログサービスを探してる人がおりましたので関連記事として。
ライブドアブログって、各外部サービスへの連携機能というのがあります。

これでTwitterやFB、mixiへの投稿通知が出来るらしいのですよ。

設定画面とかは↓こんな感じ
外部連携


さて、ちゃんと投稿できるのか?!
と言う訳で、検査用の記事をUPしてみました。

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ちょっとここ数日鼻の調子が悪くて呼吸が苦しいのですが、なんとか自転車乗れるようになったので、みさとかぜの広場まで試走してきました。

一応片道約20km位?の距離なので試走するには丁度良い距離。

リアル自転車仲間のピチさんと待ち合わせて、江戸川CRへ、その後まっすぐみさとかぜの広場に向かいます。
途中野田橋の下をくぐったりするのですが、その際の下り坂での速度の乗りが違うのを体感。
というかですね、普通に漕がない状態でうわkm/hとか出るんですが・・・・・・

走った感じも漕ぎ出しが若干軽くなった気がしますし、なによりスピードの維持が楽になりました。
以前はつねに漕いでいないと速度が維持できませんでしたが、ハブの整備後は漕ぎ続けなくても速度の維持が出来るというか、漕ぐをやめても速度がすぐに落ちないので維持するのが本当に楽になりました。

あと、ハブの熱もだいぶ治まりましたね。
自宅に帰ってきてからハブを触ってみたのですが、以前ほど熱はなく触っても全然熱くなかったです(ちょっと温い位?)

みさとかぜの広場まで行ったら、しばらく休憩して帰路につきます。
みさとかぜの広場
上の画像はみさとかぜの広場ですね

ハブ整備前ですとこの時点で足にずっしり来る感じで漕ぎが重くなってたのですが、今回はそういうことはありませんでした。

まぁ、鼻の調子が悪いので途中で呼吸がきつくなってしまい失速したのですが、それでもある程度の速度は維持できましたし、ハブ整備の効果はあったのではないかなぁと。

吊るしの状態で購入してホイールに不満がある方は一度整備してみるといいと思います。
手間はかかりますが、お金はそんなにかかりませんからね。

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さて、月曜日にブログUPしましたハブの整備というかカップ&コーンの研磨。
これを先ほどCAAD10純正のシマノ製RS10ホイールでもやってみました。

今日は撮影する暇がなかったので画像は無しです。

まず、分解してわかるのが、カップとコーンの部分がきちんと研磨されていることですね。
それでも、ベアリングが当たる部分にはうっすらと筋が入っておりました。

ですので、早速磨いて筋を消してみました。
もともと、きれいに研磨されている部分ですから、細かい傷などを消す感じで磨きます。
指で触ると、ほんとにつるつるになるのが分かりますよ。

新車の時にはばらしてないので新車時の状態はわかりませんが、購入から2年たったホイールですから、それなりに摩耗とかが出てきてたのだと思います。

研磨した後は必要最低限よりもちょっと多めにグリスを塗布。
球当たり調整もきちんと行って、ゴロゴロ言わない、それでいてガタが出ないぎりぎりの処で固定。
前輪は以前から調整してるのですが、後輪はまだ調整の余地があったのか、これだけでかなり回るようになりました。
特に回り始めが滑らかになったので、漕ぎ出しとかで違いが出るかもですね。

ホイールの回転時間については、RIDE200のほうがリム含めて重いので、RIDE200のほうが長く回っておりますが、RS10との重量差を考えるとRS10は良く回るようになってると思います。

本当に小手先の調整にしか過ぎませんが、ほんのちょっとの違いを重ねていくと大きな違いになったりします。
見た目、部品交換とかしてないのに走りが軽いとか楽しいじゃないですか?
そういうマニアックな楽しみを持てる方にはお勧めの作業だと思います。

そうじゃない人は、高価だけど軽くて良く回るホイールに交換したほうが幸せになれると思います。

高価なホイールは買えないけれど、より楽に、より速く、より遠くまで走りたいって方は一度お試しあれ。

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本日は、MERIDA RIDE200のハブを整備してみました。

以前からRIDE200の記事は上げておりますが、その都度ハブの精度が悪いと書いております。
球当たり調整やグリスを変えてみたりとかしたのですが、ゴロゴロ感は消えず、しかも、20km位走ると回転も重くなるという有様。

ハブボディを触るとそれなりに熱くなっていて、冷めると回転が軽くなることから、ハブボディの不具合かな?と考えておりました。

そこで、ハブをばらしてベアリング保持部(カップとコーンですね)を見てみましたよ。
ばらしてみてビックリしたのは、ちゃんと研磨されていないというか、少しざらざらした状態でした。
グリスを保持させるには良いのかもですが、自転車ですとこんな加工するよりも磨いてツルツルにしたほうが良いのに・・・・。

ってことで磨くことにしましたよ↓は磨く前ね

コーン部磨き前

ベアリングが当たってるところだけ筋が出来てますよね?
ここだけ、ツルツルになってました。
つまり元々少しざらついている状態だったわけですね。
なので、磨くとこんな感じになります↓
コーン部磨き後

ツルツルのピカピカですよ、奥さん!!
気をよくしてボディ側も磨いてみました。
ハブボディ側磨き後

じつはこちらのほうが状態が悪くてですね。
磨いた状態でもベアリグが当たってた筋が消えませんでした。
まぁ、もともとザラザラしてたのでこれで気分的にも気持ちよくなりましたよ。

で、前後ホイールとも同じ処理をして、球当たり調整をガタが出ないぎりぎりのところで行います。
ちゃんと組み込んだ後ホイールを回すと、ゴロゴロ感も無くなり、凄くよく回るようになりました(∩´∀`)∩ワーイ

とはいっても高いホイールほどじゃないですよ?
今までと比較して良く回るようになったって事ですから、高いホイールと比べちゃいけません!
ですが、安いホイールを練習用に使う方とかなら試してみるといいかと思います。
回転が重いホイールは膝を痛めるだけですからね。
ホイールが重くてもちゃんと回るなら練習してても楽しいですし、モチベーションも上がるかと思います。

自転車弄りも趣味な方は是非お試しください。

ちなみにですが、この方法を教えてくれたピチさん(リアル友人)には感謝を!

追記
○ホイール自体の問題だったのか?それとも、初期不良だったのか?について。
 
 ホイール自体の作りというよりも、バリがあったりもしたので、初期不良だった可能性が高いと思います。
 もしRIDE200やRIDE80にお乗りの方で同じ症状がある方は販売店に持って行くか、私と同じように磨いてみてくださいませ。
 とはいえ、シマノのR501とか前後で1万ちょいで買えますから労力使うよりもホイール交換したほうが幸せかもしれませんけれども(^^;



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