さてさて、前回より日数が大幅に過ぎておりますが、その3です。

飯能河原を越えるとほぼ登り基調となってくるわけですが、この時点で足が終わってる私。
えぇ、まともに登れるはずも無く。

sumiアイコン


マジ死ぬ。心拍瞬間的に180超えるとか有り得ねぇ・・・・

とまぁ、こんな感じでヒーコラ言いながら走ります。
勿論、楓鈴さんとの距離も開き始めるわけで。
前方では
楓鈴さんアイコン


あ、藤が綺麗だなぁ♪

とかやってる訳ですよ、畜生wwwwww
まぁ、そんな訳で、途中途中方向を指示しながらなんとか竹寺近くまできました。
ちなみに竹寺からの峠は仁田山峠となりまして、脚が残ってれば比較的楽に登れる峠です。
アップダウンが続きますのでそういう尾根沿いの道が嫌いな人には辛いかも?ですね。

はい、昨年は遅いながらもダンシングを使ったり、いろいろ試しながら登れたんですが今年は全然です、えぇ、全然(ノД`)シクシク
だってね、この時点で脚が攣りそうなんですもん。
試しにダンシングをしてみたら、太腿と言うか、膝関節のちょっと上の筋肉が攣りましてね。
危うく転倒するかと思いますたともさ。

で、実は動画撮影してたのですが、入れていた電池がまさか消耗してるとは思わず・・・・
途中で電池切れしててちゃんと動画が撮れてないのを発見しましたが、時既に遅し。
登りの途中で止まろうものなら、再出発は無理。

なにせ、バランスが悪いので、ビンディングをはめる前に転びます(´・ω・`)

もう、早く峠来いってな感じでただ、無心にペダルを回します。
そして、ついに峠(付近)
峠






















写ってる車体は勿論楓鈴さんのです。
はい、この景色、高所恐怖症で無い人にはご褒美なはずです。
ですが、高所恐怖症の私には単に怖いだけの地獄なのです( ゚д゚ )クワッ!!

えぇ、勿論、同じ位置に自転車を置いて撮影とか絶対に無理!!
なので、私の自転車は写ってないんですね。
ちなみに、昨年も同じような位置で撮影してたりします。
頂上






























はい、今年の撮影ポイントのちょっと先で撮ってるんですね。
んでもって、楓鈴さんはここでストレッチとかしてました。
もうね、余裕綽々な感じなわけですよ。
まぁ、白石峠とか単独でアタックしたりしてれば登り耐性は高い訳で。
まさに私のアイコンのごとく
sumiアイコン


ぐぬぬ・・・・・・・

となるわけですが、まぁ、鍛えていない私が悪いので早々に諦めます。

ここが終わると基本下りとなりまして、途中にある軽い登り以外は脚を休めることが出来ます。
ただ、ここは落石があったり、岩や石が尖ってたりしてサイドカットの危険がありますから慎重に下らないと危ないのですね。

なので、私はかなりゆっくり慎重に降りてたのですが、流石に若くて反射神経の良い楓鈴さん。
楓鈴さんアイコン


ヒャッハー!

と言ったかどうかは分かりませんが、ビューンと下っていきます。
sumiアイコン


・・・・・おぉう、流石、若いなぁ。

って感想しか出てこなかったり。

まぁ、下りですから各自好きな速度で下ればOKなので、どんどん先に行ってもらいます。
暫く走った後、最後の下りの辺りで道も良くなり速度を出せるようになったのですが、途中のある川のあたりで楓鈴さんSTOP!
速度が乗ってて止まれない私・・・・・
sumiアイコン



ごめん、止まれないから先に行くね。

と、すれ違い様に言うのが精一杯。
峠を下りきった辺りで待っていると、楓鈴さんが降りてきました。
が、なぜかまた途中で止まってなにか探してます。
降りてきた楓鈴さんに聞いたら
楓鈴さんアイコン



スマホホルダーのロックが外れてスマホ落ちた(´・ω・`)

スマホみたら画面が割れてました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
高そうなマウントなのに、しかもロックつきなのに何故!
メーカー聞いたら有名メーカーじゃないですか。
ちょっと欲しかったのですが買わないことにしました。

仁田山峠が終わると後は名栗湖手前のチェックポイントに行くだけです。
チェックポイントで大休憩と補給食による補給をしましたが、もうこの時点でグロッキー・・・
sumiアイコン



死ぬ、もう死ぬ・・・・・・・

な状態で水分を取るのもちょっと辛い状態ですが、とにかく糖分を補給します。

大休憩後はまぁ、小沢峠を越えて、コンビニ前の坂を上がれば登りは終わりなので大分気が楽に。
小沢峠までは基本下り基調なので、楓鈴さんをストーキング(違っ)。
小沢峠ではさっさと先に行ってもらい、後からのんびり登っていきます。
ですが、この小沢峠、結構バイクとか車が攻めてるんですよ。
ちょっとビクビクしながら登ってると、途中で警察車両が交通整理してます。

横を通りながらみると、なんか原付の集団が止められてました。
なにか事故ったか?と思ったのですが救急車も居ないし、けが人も無し。
もしかして違法行為でとっ捕まってたのかな?

そんなハプニング?も有りましたが小沢峠を制覇
小沢トンネルを通って一旦清瀬に出た後、飯能方面に戻ります。
いやー、下りっていいなぁ、漕がなくてもスピード乗るしなぁって思いながら下ります。
が、実はここも向かい風、速度があんまり乗らないんですね。
楓鈴さんアイコン



下りなのに速度のらなーーーい

と楓鈴さんに言わしめます。
流石にずっと向かい風だとそうなりますわな。
本当は前にでて変わってあげたかったのですが、脚は既に終わってますから無理はできません。
心の中で楓鈴さんに謝って、ずっと後ろに張り付きます。

さて、清瀬市に下りたら今度は飯能へ向けた最後の登りです。
こちらも距離は短いですが、真っ直ぐな登り。
もうね、心が砕けますよね。

楓鈴さんには先に行ってもらってゆっくり登ります・・・・・・。
が、しかしここでもう右足が攣ってしまいました。
なんとか左足だけでペダルを回して登頂。
頂上の交差点にある歩道上で止まってストレッチをしました。
sumiアイコン



ぎにゃー、痛たたたた。

となるものの、程よく熱されたアスファルトが暖かくて気持ちいい。

sumiアイコン



暖かい・・・・。byサンドウォーマー@宇宙家族カールビンソン

っとか言っちゃうくらい気持ちよかったです。

さて、またしても長文になってしまったので、ここら辺で次回に続く!!

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