本日、お休みになったので急遽ポタリングすることにしました。
いつも江戸川CRを関宿方面に行っていたのですが、今回は海へ。

私の現住所から一番近いCRへの道を通っていくので片道おおよそ50km位でしょうか。
RIDE200でちょっとした距離を走るのにも丁度良いかと思います。

さて、RIDE200ですが、いろいろとアラが出てきましたのでまずはネガティブな部分から。

まずはホイール。
やっぱり回転性能は悪いですね。
重いだけならまだしも、玉あたり調整しても回りが悪く、片道20kmくらいまでなら良いのですが
それ以上走るのであればホイール交換をお勧めします。

また、ブレーキシューも当たりが付いてきたとはいえストッピングパワーが全然足りません。
今後もこの効きの悪さは変わらないと思われるので、シューは105以上のものに交換してしまいましょう。

何度か止まれずに怖い思いもしましたので、これはもう絶対交換してください。

因みにですが、往路の途中で余りにも漕ぎが重くなり、足をどんどん削っていかれました。

ケーブルのルーティングについても、フレーム内蔵式ですと初期伸びが取り難い為、途中で変速調整が必要となりました。
ブレーキはまぁ、握りこめば伸びは取れるんですがシフトワイヤーに関しては、インナーワイヤーが出てる場所が少なく、初期伸びを取るのはかなり難しいですね。
つまり、お店で買っても初期伸びが取れるまではそれなりの回数お店に調整してもらう必要があります。
自分で調整とか出来ない人は通販で購入しては駄目です。


次に、ポジティブな面ですね。
やはり乗り心地が良いということ。
ホイールが回らず、しかもスポークテンションも低いことも関係するのかもしれませんが、CAAD10などよりも衝撃吸収性は高いかもしれません。
疲れてきたときの直進安定性も高いので、ネガティブな部分を交換してしまえばロングライドなどが楽しめる車体だと思います。

ただし、これはあくまでもこの金額で買える自転車としてはというのが頭につきます。
もっと高いフレーム売りの自転車とかならもっと性能がよいのは当たり前ですからね。
むしろこの金額でこの性能が変えるならお得感は高いかもしれません。

やはり安い金額で買える自転車ですので、重要な部分で性能が極端に落とされています。
最初の1台で購入した場合、ロードってこんなもんなのか?ってなると思いますから、出来ればRIDE400(コンポは105)を購入した方が良いと思います。
まぁ、自分で部品交換やらなんやら出来る人には素材としての楽しみがあるので進めしますが(^^;

まぁ、キャノンデールのアルミフレームの様に気を使う必要が無いモデルですので、ネガ部分を潰したらかなり重宝しそうです。